ロケステーション

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【コラム VOL.145】

 

『プライド』最終話のロケ地として撮影で使われた「日光霧降アイスアリーナ」


ドラマ『プライド』は、フジテレビ系列で2004年1月から3月まで放映されたスポーツ系ドラマで、主人公には木村拓也さん、恋人役は竹内結子さんらが出演しました。ドラマのロケが行われたのは主に長野県でしたが、最終話の試合「ブルースコーピオンズ対グリーンモンスターズ」の試合は栃木県日光市のアイスホッケーアリーナで撮影されました。

 

ドラマは人気を博し、最終話の試合の撮影が行われた栃木県ではエキストラの募集をスケートチーム加入を条件に募集したところ大勢の応募があり、現地のチームのメンバーは激増したそうです。また、長野県でのロケではドラマの影響でアイスホッケーの普及に成功したそうです。最終回は関東地区では、28.8%の視聴率、関西地区では27.2%の視聴率でした。

 

 

■最終話で撮影が行われた「日光霧降アイスアリーナ」

 

最終話で撮影が行われた「日光霧降アイスアリーナ」は、国際的な公式試合も行うことができるスケート施設で、スケートリンクも隣接しており幅が16メートル、リングの長さが400メートルのスピードスケートリンクです。ドラマの試合で使用されたスケートアリーナは30メートル、60メートルの公認アイスホッケーアリーナです。最終話のテーマは「愛と言う名の誇り」で、試合の佳境でスポーツと愛というテーマが印象深く演出されていました。

 

また、バックミュージックですがイギリスのブリティッシュロックグループ「クイーン」の名曲「ボーントゥラブユー」他、クイーンの曲が散りばめられており、このドラマをきっかけにクイーンの人気が再燃しました。後にジュエルスというCDが2枚リリースされています。クイーンのブームは日本中で起こりクイーンの現役時代よりも日本での人気が高まったそうです。

 

木村拓也さんが演じる主人公役の口癖「メイビー」も流行語になりましたし、試合前に円陣を組んで「アイスマン」という言葉を出演者が使用しますが、造語であるにもかかわらずこの後にホッケーを始めたビギナーが「アイスマン」という言葉を使うようになりました。

 

 

 

<アイスホッケー施設情報>
施設名:日光霧降スケートセンター・日光霧降アイスアリーナ
住所:栃木県日光市所野2854番地先
電話番号:0288-54-2401
アクセス:日光駅からバスで10分
2018年現在

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スケート※画像はイメージです

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