ロケステーション

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【コラム VOL.305】

 

ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』の撮影で使われたロケ地


2018年7月からフジテレビで放送されたドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』ドラマの略称は『ケンカツ』。
原作は「ビッグコミックスピリッツ」で2014年18号から連載している人気の漫画ですね。主人公の吉岡里帆さん演じる義経えみるは映画監督を夢見ていたが、夢破れ安定を求めて公務員となり生活課に配属となります。全ての国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有するという憲法の元、困窮のレベルに合わせて必要な保護を行い、最低限の生活を保障するための支援を行うケースワーカーとなります。作品のタイトルもこの日本国憲法「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」からですね。義経えみるは配属になって早々に110世帯の資料を渡され担当することになり、入社したばかりで知識も経験もなく混乱しながらキャリアをスタートさせます。生活保護のケースワーカーとしての成長を描いたお仕事ドラマでしたね。そんなドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』のメイン舞台となる主人公の義経えみるが勤める生活課がある東京都東区役所として撮影で使われたのが神奈川県の大和市役所でした。そしてもうひとつのメイン舞台となった義経えみるが住むアパート。このデザインが特徴的なアパートは東京都江戸川区にある三恵ハイツB棟がロケ地として撮影で使われていました。義経えみるが通うアオヤギ食堂は東京都江東区の砂町銀座商店街にある定食屋の銀座ホールでした。色んなところが撮影の舞台となっていますね。

 

<施設情報>
施設名: 大和市役所
住所:神奈川県大和市下鶴間1-1-1

 

施設名:三恵ハイツB棟
住所:東京都江戸川区平井7-16

 

施設名:銀座ホール
住所:東京都江東区北砂3-33-20

 

 

 

 

 

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市役所※画像はイメージです

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