ロケステーション

%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%ab%e3%83%90%e3%83%bc
【コラム VOL.360

 

ドラマ撮影で別の施設に見立てて使われる文化センター、ロケ地「北区立中央公園文化センター」


ドラマでは学校や病院、警察署、役所などのロケ地が多く登場しますが全てが本物のその施設で撮影されるわけではございません。特に警察署などは別の施設を警察署に見立てて撮影をしています。そんな別の施設に見立ててよく撮影で使われる施設があります。東京都北十条台にある「北区立中央公園文化センター」です。この「北区立中央公園文化センター」の建物は、戦前の東京第一陸軍造兵廠(兵器工場)の本部として昭和5年に建てられ、戦後、造兵廠の一部は米軍に接収されこの建物も米軍施設として使用されてきましたが、昭和46年の返還運動で日本に返還され、そして昭和56年文化センターとして生まれ変わった施設です。「北区立中央公園文化センター」は区内のさまざまなサークル、グループの学習、文化活動の場として利用されている施設です。そしてこの「北区立中央公園文化センター」がドラマで色々な施設に見立てて撮影で使われています。映画ですが2016年公開の東宝映画『ちはやふる-下の句-』では広瀬すずさん演じる綾瀬千早がかるた稽古に行っていた「明慶大学」として登場していました。2009年放送の日本テレビドラマ『LOVE GAME』では遠藤真紀が離婚届を提出しに行った世田谷区役所として登場し、2008年放送の日本テレビドラマ『斉藤さん』でも小鳩市役所として登場していました。更に2006年にはTBSドラマ『クロサキ』で財団法人環境情報調査センターとして登場し、2005年のTBSドラマ『赤い運命』では病院として登場していました。また違う設定では2005年のTBSドラマ『赤い疑惑』では高校として、同年放送のTBSドラマ『Mの悲劇』では裁判所として、2004年のフジテレビドラマ『人間の証明』では警察署として登場していました。本当にこの「北区立中央公園文化センター」は様々な設定で多くのドラマ作品に登場していますね。

 

<文化センター施設情報>
施設名:北区立中央公園文化センター
住所:東京都北区十条台1-2-1
2019年現在

 

ホワイト

文化センター※画像はイメージです

ホワイト
テレビ、ドラマ、映画、CM、MV、グラビアなどのロケ場所探しは
%e3%83%ad%e3%82%b1%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%ad%e3%82%b4http://loca-station.jp/
ロケ地の検索サイト・撮影のサポートに

ロケ地、ロケバス、レンタル、控室などロケに必要な情報を発信!
%e7%99%bd%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b9

ページトップへ

ページを表示できません。
このサイトは、最新のブラウザでご覧ください。