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【コラム VOL.860

 

ドラマの撮影で使われる図書館、ロケ地「福生市立中央図書館」


東京都福生市熊川にある図書館「福生市立中央図書館(愛称:S&Dたまぐー福生中央図書館)」。JR青梅線「牛浜駅」から徒歩7分、福生十景のひとつである福生萌芽会と福生市が協働で管理する武蔵野の面影を残し整備された雑木林「文化の森」の一角に位置する周囲を雑木林に囲まれた図書館。図書館では図書、雑誌、CD、カセットテープ及び地域・行政資料の収集・貸出のほか、調べ物のお手伝い、障害のある方への宅配サービス、子どもを対象としたおはなし会なども行っています。図書館には福生市郷土資料室も併設されており、福生の歴史や自然に関する資料を数多く収集・整理・保存・公開され、常設展示のほか特別展示や企画展示も開催されています。また2024年に福生市はS&D多摩ホールディングス株式会社と福生市立中央図書館のネーミングライツ・パートナー協定を締結し、S&D多摩グループのキャラクターである「たまぐー」を付け、現在「S&Dたまぐー福生中央図書館」と親しみやすい愛称となっております(正式名称は変わりませんがHPや広報印刷物などで愛称を使用しています)。そんな「福生市立中央図書館」はドラマのロケ地としても撮影で使われ、これまで何度もドラマ作品に登場しています。2024年に放送されたテレビ東京ドラマ『D&D〜医者と刑事の捜査線〜』で寺島進さん演じる弓削文平と前田拳太郎さん演じる牧野真二が聞き込みに言った図書館として登場しています。2018年に放送された日本テレビドラマ『高嶺の花』では峯田和伸さん演じる風間直人が本を借りた図書館として登場しています。それ以前にも2016年にTBSドラマ『重版出来!』、2015年に日本テレビドラマ『偽装の夫婦』、2012年に公開された映画『悪の教典』、2008年~2009年に放送されたTBSドラマ『ラブレター』、2004年に放送されたフジテレビドラマ『FIRE BOYSめ組の大吾』に登場しています。福生十景のひとつ「文化の森」の一角に位置する周囲を雑木林に囲まれた「福生市立中央図書館」は図書館としての人気は勿論ですがドラマのロケ地としても今後も楽しみな施設ですね。

 

 

 

<図書館施設情報>
施設名:福生市立中央図書館(愛称:S&Dたまぐー福生中央図書館)
住所:東京都福生市熊川850-1
2025年現在
※撮影等に関してのお問い合わせは施設管理へ直接ご連絡ください。

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図書館※画像はイメージです

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