ロケステーション

%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%ab%e3%83%90%e3%83%bc
【コラム VOL.91】

 

『お水の花道』のロケ地として撮影で使われたクラブ「TATOU TOKYO」


『お水の花道』は、1999年1月から3月、2001年4月から6月に渡って放送されたドラマです。20年近く前のドラマではありますが、シーズン2まで制作されるほど、当時は絶大な人気を誇ったドラマで、今でもたびたび再放送もされていますよね。財前直見さん演じる明菜が、六本木にある高級クラブのホステスとしてかっこよく生きる様が描かれています。クラブ「パラダイス」を舞台として、若くて人気のあるホステスにも負けずに、奮闘する明菜が可愛らしくもあり、健気でもあるのがこのドラマのみどころです。

 

なんといっても、上川隆也さん演じる石崎と明菜の仲がどうなっていくのか、というのもこのドラマの中で注目すべき点でもあります。クラブパラダイスの元ナンバーワンホステスである明菜のすごさを認めつつ、叱咤激励しながら明菜の背中を押す石崎さんの男らしさに、女性はたくさんキュンキュンさせられる部分があります。

 

お水の花道のすごいところは、現在活躍している俳優さんがたくさん出演されていることにもあります。阿部寛さんや妻夫木聡さん、伊東美咲さんや矢沢心さんなどです。このメンバーの名前を聞くと、「当時ももう売れていたのでは?」と思ってしまうところですが、4人ともお水の花道では脇役で、注意して見ていないと分かりづらいときもあります。

 

■クラブは重要な立ち位置

『お水の花道』では、クラブパラダイスを舞台に話が展開していきます。そのため、クラブの描写がないと、『お水の花道』の世界を描くことはできません。したがって、どんなクラブで撮影するのか、というのは『お水の花道』を制作するにあたって、非常に重要だったのではないかと考えられます。

 

■クラブでの撮影のロケ地とは?

ドラマを見ていると「クラブのシーンはスタジオでしたのかな?」と思ってしまいそうなほど、クラブのシーンが出てきます。しかし、このクラブは実在するクラブを借りて撮影されているもので、ロケ地は東京都港区六本木7丁目にある「タトゥー東京」というクラブです。

 

<クラブの店舗情報>
店舗名:レストラン&クラブ「TATOU TOKYO (タトゥー東京) 」
住所 東京都港区六本木7-6-2
営業時間:ディナー18:00~21:30(L.O.)/タトゥーアワー(サパータイム)22:00~深夜02:00
定休日:日曜
客席:226席
アクセス:地下鉄「六本木駅」
2017年現在

ホワイト

クラブ※画像はイメージです

ホワイト
テレビ、ドラマ、映画、CM、MV、グラビアなどのロケ場所探しは
%e3%83%ad%e3%82%b1%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%ad%e3%82%b4http://loca-station.jp/
ロケ地の検索サイト・撮影のサポートに

ロケ地、ロケバス、レンタル、控室などロケに必要な情報を発信!
%e7%99%bd%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b9

ページトップへ

ページを表示できません。
このサイトは、最新のブラウザでご覧ください。