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【コラム VOL.864

 

ドラマの撮影で使われた役場、ロケ地「瑞穂町役場」


東京都西多摩郡瑞穂町役場は、1940年(昭和15年)の町制施行で誕生し、現在の庁舎は2020年(令和2年)1月に新築開庁したものです。それ以前は1961年築の鉄筋コンクリート庁舎が使われており、福祉や業務増大に伴い増築を重ねてきました。1940年(昭和15年)箱根ケ崎村、石畑村、殿ケ谷村、長岡村が合併し、東京府西多摩郡「瑞穂町」が誕生。1961年(昭和36年)お伊勢山近くに、当時町唯一の近代的な鉄筋コンクリート製役場庁舎が完成。1968年(昭和43年)福祉・建設事業の増加に伴い庁舎を増築。1981年・1982年(昭和56・57年)さらなる業務拡大に対応して増築。2020年(令和2年)耐震性能不足などから、現庁舎が完成し、分散していた各部署を集約して業務を開始。現在の瑞穂町役場は、町制80周年を経て、安全で効率的な行政サービスを提供するための拠点として整備されています。新庁舎は、地上5階建ての利便性と防災機能の高い建物です。そんな「瑞穂町役場」の新庁舎では、ドラマのロケ地としても撮影で使われたことがあります。2024年放送、川口春奈さん主演のドラマ「9ボーダー」(TBS)では、第4話で主人公大庭七苗が相談に行ったハローワークとして使用されました。また、2026年放送の最新ドラマ「未来のムスコ」(TBS)では、主演の志田未来さんがドラマ「14才の母」以来およそ20年ぶりに母親役に挑戦し、第2話にて、主人公未来が訪れた区役所のロケ地として「瑞穂町役場」が使用されました。瑞穂町内では、「瑞穂町役場」の他にも街全体が様々な撮影で使用されています。2024年放送の「放課後カルテ」(日本テレビ)で瑞穂中学校が使用され、2025年放送の「ウルトラマンオメガ」(テレビ東京)では町のシンボル的な施設であるスカイホール周辺や、瑞穂ビューパークの広大な敷地が、作中の戦闘シーンや避難シーンの撮影舞台となりました。瑞穂町公式キャラクター「みずほまる」とのコラボレーションや、役場内でのPR展示が行われるなど、瑞穂町は様々な撮影のロケ地として撮影に柔軟で人気の町ですね。今後もどのような作品のシーンで「瑞穂町役場」新庁舎が使用されるのか楽しみです。

<施設情報>
施設名:瑞穂町役場
住所:東京都西多摩郡瑞穂町大字箱根ケ崎2335番地
2026年現在
※撮影等に関してのお問い合わせは施設管理へ直接ご連絡ください。

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役場※画像はイメージです

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