【コラム VOL.191】
『不等辺三角形』のロケ地として撮影で使われたラウンジ「リーフ」
講談社の大人気小説が原作の『不等辺三角形』はフジテレビで放送された浅田光彦シリーズのドラマです。『不等辺三角形』という連続ドラマが放送されていたわけではないのです。浅田光彦シリーズは、榎本孝明さんが演じる浅田、中村俊介さんが演じる浅田があります。
そんな浅田がドラマの中で宿泊したホテルの一つとしてロケ地として撮影で使われたのが、名古屋にある「メルパルク名古屋」です。結婚式やパーティなどにも使われるホテルなのですが、室内はアットホームな雰囲気で居心地が良いですし、駅からすぐ近くという絶好のロケーションなので、名古屋に行くときには、常宿にするのもいいかもしれませんね。メルパルク名古屋ホテルは大きなホテルなので、中にレストランがいくつか入っていますが、その中でもドラマに登場するのは1階のロビーにある「ロビーラウンジ リーフ」というラウンジです。
■「リーフ」ロビーにあるけれど落ち着ける空間
「リーフ」はホテルの1階にありますが、人の往来がざわざわするということは一切なく、とても静かでゆっくりリラックスできる空間となっています。レストランではないので、かならず何かを注文しなければいけないということはありませんが、ペストリーショップがすぐ隣にあるので、ケーキとかタルトなどのスイーツを注文できます。種類は20種類以上あってどれも食べたくなってしまうラインナップです。焼き菓子ならお持ち帰り用にもできるので、お土産にはぜひゲットするのが良いと思いますよ。名古屋に行った際には、一日の最後にリーフを利用してスイーツを楽しむのもいいかもしれませんよ。
<ホテル施設情報>
施設名:ホテルメルパルク名古屋(ロビーラウンジ リーフ)
住所:愛知県名古屋市東区葵3-16-16
定休日 なし
リーフ営業時間:7:00~21:00
アクセス:地下鉄東山線「千種駅」駅前
2018年現在
※画像はイメージです
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