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【コラム VOL.321】

 

ドラマの撮影で使われたレストラン、ロケ地「ノング・インレイ」


ミャンマーという言葉や文字を見るといつも思い浮かぶのが映画『ビルマの竪琴』。現在のミャンマー連邦共和国、通称ミャンマーは1948年から1989年までの国名はビルマ連邦でした。小説や映画の頃はビルマでした。なのでミャンマー=ビルマという感じです。原作は竹山道雄の小説。1947年から1948年にわたって児童雑誌『赤とんぼ』に連載され、1948年に中央公論社より出版された小説です。1956年に一度映画化された後、同じ市川崑監督で再度映画化された作品ですね。物語は太平洋戦争末期のビルマ(現ミャンマー)の戦場を舞台に、音楽好きの兵士、水島上等兵が伴奏する竪琴で敵も味方も合唱するという感動的な物語。しかし、戦争が終わっても水島上等兵は帰国せず、日本兵の霊を慰めるため僧侶となり、ひとりビルマの地に残る兵士の姿を描いた作品です。古い映画ですが今だにあの名セリフ「お~い 水島!」はよく覚えてますね。感動の映画でしたね。そんなミャンマーですがドラマ『孤独のグルメ』にミャンマー料理店が登場していましたね。ドラマでは松重豊さん演じる主人公の井之頭五郎さんが仕事で高田馬場にある空手道場に訪れます。空手道場で待つ今回のクライアントに頼まれた品を渡して道場を出た後、遅めの昼食として入ったお店がミャンマー・シャン料理の「ノング・インレイ」でした。このお店で井之頭五郎さんはお茶葉サラダ、シャン風豚高菜漬け炒め、もち米を頼み、牛スープそばを追加。デザートにミルクティーとイチャクゥエ(揚げパン)を頼んでましたね。ミャンマー料理、ちょっと馴染みがないですがドラマでは頼んだメニューがご飯に合うらしくもち米をお代わりしてましたね。ミャンマー、昔からちょっと気になるワードです。

 

 

<レストラン店舗情報>
店舗名: ノング・インレイ
住所:東京都新宿区高田馬場2-19-7
営業時間:11:30~23:30(L.O.23:00)11:30~14:30ランチメニュー(平日のみ)
アクセス:
JR山手線「高田馬場駅」早稲田口から徒歩1分
西武新宿線「高田馬場駅」早稲田口から徒歩1分
東京メトロ 東西線「高田馬場駅」2出口から徒歩1分
2018年現在

 

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ミャンマー※画像はイメージです

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