ロケステーション

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【コラム VOL.500

 

ドラマの撮影で使われる蕎麦処、ロケ地「神田まつや」


千代田区神田須田町1丁目にある蕎麦処「神田まつや」。創業明治17年、江戸の蕎麦の味を現代に引き継ぐ老舗の蕎麦処。店内は「神田まつや」の歴史を感じられるように創業当時の面影を残した、風格もあり、そして庶民的な雰囲気の下町風情あふれる店内です。そば粉は石臼で挽いた「挽きぐるみ」と云われるものを使用し、茨城県の常陸秋そばを中心に北海道、青森、長野などのそばを厳選して仕入れ使用しています。そして手打ちにこだわったその蕎麦は打ちたて、ゆでたてでしか実現できないコシと喉ごしの良さが特徴で、つけ汁は下町のなごりとも云える少し濃い目に蕎麦が美味しく味わえるようこだわり仕上げています。その他に蕎麦の返しを甘く煮詰めたタレでいただく茨城産のあかね鶏でつくる焼鳥なども人気です。客席は約60席あり、いつも多くのお客さんで賑わっている人気のお店です。そんな創業明治17年以来、江戸の蕎麦の味を現代に引き継ぐ老舗の蕎麦処「神田まつや」はドラマのロケ地としても撮影で使われ、これまで何度かドラマ作品に登場しています。2016年に放送されたフジテレビドラマ『カインとアベル』で山田涼介さん演じる高田優が大田原に会いに行ったそば屋として登場していました。2014年放送の日本テレビドラマ『花咲舞が黙ってない』にも杏さん演じる花咲舞が文句を言いながら上川隆也さん演じる相馬健と待っていたそば屋として登場していました。それ以前にも2004年に放送されたフジテレビドラマ『僕と彼女と彼女の生きる道』や2002年放送のフジテレビドラマ『ランチの女王』にも登場しています。創業明治17年以来、江戸の蕎麦の味を現代に引き継ぐ老舗の蕎麦処「神田まつや」は蕎麦処としての人気は勿論、ドラマのロケ地としても人気が出そうなお店ですね。

 

 

 

<蕎麦処店舗情報>
施設名:神田まつや
住所:東京都千代田区神田須田町1-13
2020年現在

 

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蕎麦屋※画像はイメージです

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