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【コラム VOL.588

 

ドラマの撮影で使われた映画館、ロケ地「早稲田松竹映画劇場」


新宿区高田馬場1丁目にある映画館「早稲田松竹映画劇場」。JR山手線・西武新宿線「高田馬場駅」早稲田口から徒歩7分、地下鉄東西線「高田馬場駅」7番出口から徒歩2分、地下鉄副都心線「西早稲田駅」1番または2番出口から徒歩7分の場所にある、今では数少ない名画座映画館。名画座映画館とはロードショーの終了した旧作の映画をメインに上映する映画館のことで「早稲田松竹映画劇場」は日本国内で上映された作品や名作だけではなく海外で上映された作品まで厳選された幅広いジャンルの作品を鑑賞することができます。映画館のスクリーンの大きさは620cm×320cm、座席数は153席、料金は税込みで一般1,300円、学生1,100円、シニアと小学生は900円となっています。映画は基本的に毎日2本立てで上映しておりチケット1枚で2本の映画を見ることができます。2本鑑賞しても1本だけでも同じ料金のお得なシステムです。※作品によっては1本立ての上映もあるので事前にご確認ください。そして1つのスクリーンで2本の映画を交互に上映している為、どちらの映画からでも自由に鑑賞することができ、更に入替制ではないので映画の途中からでも入場することが出来ます(ただし上映終了10分前からの入場は不可となり、他の客の鑑賞の妨げにならないよう配慮が必要です)。そんな「早稲田松竹映画劇場」はドラマのロケ地としても撮影で使われ、これまで何度かドラマ作品に登場しています。2018年に放送されたフジテレビドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』では吉岡里帆さん演じる義経えみるの幼少期の義経えみるが両親と訪れた銀河シアターとして登場していました。その他にも少し遡り2005年にフジテレビで放送されたドラマ『曲がり角の彼女』にも登場しています。ロードショーの終了した映画や過去の名作を厳選した2本立てで鑑賞することが出来る名画座映画館「早稲田松竹映画劇場」は映画館としての人気は勿論ですがドラマのロケ地としても気になる施設ですね。

 

 

 

<映画館施設情報>
施設名:早稲田松竹映画劇場
住所:東京都新宿区高田馬場1-5-16
2021年現在

 

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映画館※画像はイメージです

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