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【コラム VOL.661

 

ドラマの撮影でよく使われる洋館、ロケ地「和敬塾本館」


東京都文京区目白台1丁目にある洋風豪邸「和敬塾本館(旧細川侯爵邸)」。東京メトロ有楽町線「護国寺駅」から徒歩10分にある1936年に熊本細川藩の大名・細川家第16代細川護立侯により建てられた地上3階、地下1階建ての昭和初期の代表的な華族邸宅の東京都選定歴史的建造物です。その後1955年に旧細川侯爵邸の敷地約7000坪および邸宅を日本の総合機械製造企業の株式会社前川製作所の創業者でもある前川喜作氏が同家より購入し、男子学生寮・公益財団法人和敬塾が設立されました。和敬塾では男子の学生寮・教養施設として活用しながら、現在はシンポジウム、講演会など塾生の知育、徳育の場として積極的に活用し、また広い庭を活用したガーデンウェディングやパーティーなどを開催するホールとしても、文化財として保存しながら活用されています。なお、和敬塾本館(旧細川侯爵邸)は原則非公開のため通常は敷地内に入れませんが毎年5月から12月にかけて月に1、2回程度、不定期に一般公開を実施しています。そんな「和敬塾本館(旧細川侯爵邸)」はドラマのロケ地としてもよく使われ、これまで多くのドラマ作品に登場しています。2020年放送のTBSドラマ『危険なビーナス』で矢神家として登場しています。2018年にはテレビ朝日ドラマ『大女優殺人事件~鏡は横にひび割れて~』で神の館として、テレビ朝日ドラマ『ハゲタカ』では太陽ベッド社宅として更にフジテレビドラマ『コンフィデンスマンJP』に与論邸として登場しています。それ以前にも本当に多くのドラマ作品に登場しています。昭和初期の代表的な華族邸宅の東京都選定歴史的建造物の洋館「和敬塾本館(旧細川侯爵邸)」は男子学生寮、ウェディングやパーティーなどを開催するホールとしての人気は勿論ですがドラマのロケ地としても本当に人気の施設ですね。

 

 

 

<洋館施設情報>
施設名:和敬塾本館(旧細川侯爵邸)
住所:東京都文京区目白台1-21-2
2021年現在

 

 

 

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洋館※画像はイメージです

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